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メタボリックシンドロームの改善には習慣化できる「運動」が大事!

こんにちは、はるみ@メタボパパです。

 

メタボパパ
メタボパパ

メタボと言われてしまったけれど、何から手をつけたらいいのやら…

はるみ
はるみ

そうよね、途方に暮れちゃうわよね。でもね、メタボの改善には基本的なことが大事なんだって。

メタボパパ
メタボパパ
基本的なこと?
はるみ
はるみ

それはね、「運動」と「食事」よ。

ダイエットでもよく言われることよね。

やはり日常生活のなかで、「運動」と「食事」を改善していくのがよいです。

今回は日常生活の中で取り入れやすい「運動」を取り上げました。

目次

習慣化できる運動でメタボリックシンドロームを改善

まずは、様々な病気のもとになる「内臓脂肪」を減らすことが大事です。

内臓脂肪は、皮下脂肪と比べて運動で燃えやすいという性質があります。

日常生活で続けられるウォーキングなど、簡単に取り入れやすい運動を習慣化することが大事です。

日常生活の中で歩くことを習慣化する

夜の横断歩道

1日8,000歩~10,000歩を目標に毎日歩くのがおすすめ。

  • 帰宅時に、最寄り駅の一駅手前で降りて歩いて帰ってくる。
  • 遠くのスーパーなどに歩いて買い物に行く。

こんな感じで、意図的に歩く距離を伸ばしてみてはいかがでしょう。

歩く速度はいつもより速めで、歩幅もやや広めに歩き、全身のより多くの筋肉を使うように心がけるとよいです。

 

家庭で気軽に出来る筋トレを習慣化する

30歳以降は筋肉量が年に約0.8%ずつ低下していきますが、筋肉量を上げることで基礎代謝の減少を防ぐことができます。

痩せるためには基礎代謝を上げることも大事です。

自宅で簡単にできる筋トレで筋肉量を上げて基礎代謝量の減少を防ぎましょう。

筋トレは、血糖値や血圧を下げる効果、骨粗しょう症や変形性関節症の予防などにも貢献するといわれています。

 

手軽にできる筋トレでおすすめなのが「スクワット」。

メタボパパ
メタボパパ

スクワット! そういえば最近してないな。

はるみ
はるみ

誰でも簡単にできる筋トレだけれど、下半身の大きな筋肉を一度に多く動かすことができて、とってもよいのよ。

やり方にポイントがあるから、教えるわね。

 

スクワット

Freepikによるデザイン

肩幅より少し広めに足を広げ、つま先をやや外側に向けて立ちます。

膝がつま先より前に出ないよう、また膝に負担がかからないように90度以上は曲げないように前傾姿勢にして、お尻を後ろに突き出します。

息を止めると血圧が上がるなど体に負担がかかるので、呼吸することを意識しながらスクワットします。

1セット5回を1日3セット。まずはこれくらいの少ない回数から始めてもOKです。

あくまでも無理なく毎日続けてみることが大事。

また、スクワットの上げ下ろしをゆっくりとやるスロースクワットが、より効果的に筋肉を鍛えられると人気があるようです。



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